黒猫の部屋

我が家の保護猫二匹の黒猫コノとリコの日常を書いています。

2020年01月




昨夜と言いますか、ちょうど丑三つ時に……。
いつも一緒に寝ているリコが顔を覗き込み、先程まで丸まって眠っていたのか暖かい肉球で私の頬をペタンと触れ、さらに私の口元に鼻先を持って来ると、私の呼吸を確認しているのか兎に角ジッと私の鼻息を自分の鼻で感じているような行動を繰り返していました。

もちろんリコの鼻息も感じます。

ついに堪えきれなくて目を開けると『やっぱり生きてたか。』とでも言いたげな顔でこちらを見つめてきました。

恐らく途中で目が覚めて気紛れに生存確認でもしたのでしょう。

しかし、それから遊ぶ気満々になってしまいなかなか眠らせてくれないリコさんなのでした。
お母さん今日いつもより30分早く起きないとならないんだけど……。

最近私が立つ気配を感じると膝に乗って小一時間爆睡するのはリコさんです。
IMG_20191129_135405_691


そしてリコが起きて『さてと』と立とうとすると私の横で目をウルウルさせ『お母さん、私も今、乗りたい……。』と訴えるコノ。
その目に負け結局2時間猫の為に時間を潰す今日この頃です。


さてと。
タイトルの【呼び間違え】は多頭飼いならではの【あるある】ではないでしょうか?

間違って呼ばれてもサラッと流してくれるリコのような子だったらいいんですが、コノはもう、名前を間違えようものなら明らかにイカ耳して目付きも超悪くなりながら、とりあえず抱っこはされてゴロゴロ言うと言う、機嫌がいいんだか悪いんだかよく分からない状態になります。

昨日もついうっかりコノを呼ぶつもりで『リコ~。』と言ってしまったら膝に乗る気満々だったコノが躊躇しました。
『お父さん、私の名前間違った。』って。
で『ごめん、ごめん。間違えちゃった。コノ、おいで。』と呼び直すと仕方なさそうに不満気に旦那のお膝にちょこんとイカ耳してゴロゴロ言ってました。
だからそれ機嫌いいの?それとも悪いの?



このページのトップヘ