黒猫の部屋

我が家の保護猫二匹の黒猫コノとリコの日常を書いています。

2019年03月




我が家の階段の壁には穴が開いています。
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この穴、ウチの王子叱られて腹立てて八つ当たりして開けた穴なんですけど……。


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リコさん、この穴の内部警備が日課になっています(笑)


そして、この穴がどう繋がっているのか分からないんですけど、1階の天井裏に繋がっているらしく、天井をミシミシ言わせながら隅々まで点検して、時に何か見つけたの走り回ってます。

……そのうち天井が抜けるんじゃないかなぁ……。

そして…。

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はい、障子ビリビリ……(涙)
これ、一応プラスチック障子だったんですけど……。
高いところから外を眺めたい一心でこうしちゃいました。


ただいま1歳半。
いつになったら落ち着いたレディになるのでしょう?





おもちゃに釣られて家の中に入って来るようになるのと同時にコノの本当のお母さん・クロエからコノは邪険にされるようになりました。

この頃はまだコノに触ったり触ったりしていなかったのですが微かに人間の匂いがついてしまったからなのか、子離れの時期だったのかは分かりませんが、コノがクロエに近づくと『シャー』と威嚇されたり猫パンチされたりとそれまでのように一緒に行動する事は許されなくなりました。



コノが最初に家に来たときから兄弟はおらず、お母さんからも邪険にされ、それまでのお母さんとの寝床に帰ることが出来なくなり、一人ぼっちになり、我が家の物置(バイク小屋)に寝泊まりするようになりました。

この頃から家の中でおもちゃで目一杯遊んで、おもちゃの柄の部分で撫でられてゴロゴロと喉を鳴らすようにはなったものの、人が触ろうとすると気配を感じるのかハッと我に返り寝床にしている物置に戻って行くようになりました。

クロエお母さんは毎日ではなく数日に一度やって来て、その度にコノはお母さんに甘えに行くのですが、やはり威嚇されコノが近寄ることを許しません。

そんなことがひと月くらい続いたある日、いつものようにおもちゃで目一杯遊んで疲れたコノをおもちゃの柄の部分で撫でられてゴロゴロと喉を鳴らして射た隙におもちゃの柄から人間の手にすり替えて撫でてもr喉を鳴らし続けるようになりました。
でも人の手で喉を鳴らしていた時間はわずかで、人間に触られていることに気づくと慌てて家を飛び出して帰って行きました。



その翌日もさらに翌日も……と、次第に人間に撫でられる時間が長くなり、ついには家の中で一眠りして行くようになりました。

少しウトウトして本格的に寝るために物置に戻って行く。
そんな日々が続き、家の中にいる時間も少しずつ長くなっていきました。


そしてついにチラホラと家に泊まっていく日ができ、言い方は悪いのですが、ある日泊まっていった翌日からしばらく雨戸も閉めきったまま拉致する事に成功したのでした。

コノもその段階で覚悟を決めていたのか外に出たがる気配をみせず、こうして飼い猫としての日々が始まったのでした。

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飼い猫になってすぐのコノ。


予防接種や避妊手術を受けさせなければいけませんでしたが、ひとまず家に慣れ、ちゃんとトイレが出来るようになるまでは雨戸も閉めきった状態で集中して根気強くしつけ、約2週間でトイレの失敗もなくなり、ついに雨戸を開ける日がやって来ても、外を眺めはするものの、外に出たがる気配は見せませんでした。

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そうしてついに2回の予防接種と避妊手術を終えたコノ。

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最初に来たときから兄弟のいなかったコノはケンカ遊びが大好きで、蹴りぐるみのエビちゃんが一番のお気に入りのおもちゃでした。
このエビちゃんは今でも大好きで、今は蹴って遊ぶよりもきれいに毛繕いすることが多いです(笑)

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こうしてコノは我が家の大切な家族の一員となり、私がお風呂やトイレに入れば出待ちをして、夕食を作り出すと足元をうろつき(夕食を作り終わると一緒にベッドでお昼寝をする添い寝タイムなので、早く添い寝しろというアピール)、本当のお母さん・クロエに捨てられた(?)分人間のお母さんに甘える毎日を送っています。




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さぁて。
今日はどんな悪戯をしようかしら?

とでも考えているようなリコの顔。


今はポケ○ンの黄色い電気ネズミの如く私の肩に乗っております(((^_^;)

知ってました?
あのピカ○ュウって6kgあるらしいですよぉ(○_○)!!

6kgを肩に乗せ、しかもたぶん爪も立ててしがみつかれてるサ○シって……スゴいと思う……(笑)





我が家で以前飼っていた猫2匹が隣の(先月退去した)とち狂った婆さんに追っ払われ結果虹の橋を渡ってしまったのと同時期に一匹の猫が我が家に来るようになりました。

身体も小さくないまだ成猫になる前のちょうど大人と子供の中間くらいかな?って感じの黑白のハチワレさん(♀)で、目やにが出てるけど、凄く美人さんで、虹の橋を渡ってしまった子たちと入れ替わりで来たのだから何かにつけて強い縁を感じ、このハチワレさんを少しずつ慣らしていって保護して飼う気満々でした。

その猫こそ以前紹介したコノの実のお母さん(我が家では『クロエ』と呼んでいる)なんですが……。

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ある日。
ある日と言うか7月16日にいつものようにやって来たクロエにどうも連れがいるようなんですが、何せクロエさん夜しか来ないので、連れが良く見えない。

でもそのうち連れがクロエに出した餌を食べ始めた気配があって、そっと覗いて見たら当時3ヶ月くらいの真っ黒な子猫ちゃんでした。

その真っ黒な子猫を見たい瞬間の旦那の一言は一生忘れないでしょう……。
『黒猫だ!アレ欲しい!!』

もうクロエ捕獲作戦なんかどこかに吹っ飛び、黒猫ちゃん捕獲作戦に切り替わってました。

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我が家に来るようになった頃のコノ。


それからというものクロエが黒猫ちゃんを連れて来るたびにおもちゃで釣って少しずつ家の中に連れ込んで……(笑)

まだ子猫だから警戒心も弱く、何よりのクロエが連れて来るのはいつもこの黒猫ちゃんだけで、他にきょうだいがいる様子もなく、黒猫ちゃんが≪遊び相手募集中≫だったので、おもちゃで釣って数日目にはもう家の中に入っていました。




リコ様のベッドのど真ん中を奪われた下僕はトイレに行こうとベッドから降りた。


ら。


ベッドで寝ていたリコと押入れで寝ていたはずのコノまで起きてきて夜中の大運動会がはじまった……(;´д`)

何故今走り回る!?
下僕はただトイレに起きただけなのに……。



ひとしきり走り回ったあとはコノは再び押入れへ。
お前は黒いドラ○もんか?


リコ様は……。

リコ様は何故かリコ様がいなくなって真ん中を奪取した私のベッドの中に潜って来て……(//∇//)

あぁ……(///ω///)♪
リコ様のモフモフが……(〃ω〃)


こうして下僕はリコ様のモフモフを堪能し過ぎて寝不足なのでした(〃ω〃)

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