我が家で以前飼っていた猫2匹が隣の(先月退去した)とち狂った婆さんに追っ払われ結果虹の橋を渡ってしまったのと同時期に一匹の猫が我が家に来るようになりました。

身体も小さくないまだ成猫になる前のちょうど大人と子供の中間くらいかな?って感じの黑白のハチワレさん(♀)で、目やにが出てるけど、凄く美人さんで、虹の橋を渡ってしまった子たちと入れ替わりで来たのだから何かにつけて強い縁を感じ、このハチワレさんを少しずつ慣らしていって保護して飼う気満々でした。

その猫こそ以前紹介したコノの実のお母さん(我が家では『クロエ』と呼んでいる)なんですが……。

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ある日。
ある日と言うか7月16日にいつものようにやって来たクロエにどうも連れがいるようなんですが、何せクロエさん夜しか来ないので、連れが良く見えない。

でもそのうち連れがクロエに出した餌を食べ始めた気配があって、そっと覗いて見たら当時3ヶ月くらいの真っ黒な子猫ちゃんでした。

その真っ黒な子猫を見たい瞬間の旦那の一言は一生忘れないでしょう……。
『黒猫だ!アレ欲しい!!』

もうクロエ捕獲作戦なんかどこかに吹っ飛び、黒猫ちゃん捕獲作戦に切り替わってました。

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我が家に来るようになった頃のコノ。


それからというものクロエが黒猫ちゃんを連れて来るたびにおもちゃで釣って少しずつ家の中に連れ込んで……(笑)

まだ子猫だから警戒心も弱く、何よりのクロエが連れて来るのはいつもこの黒猫ちゃんだけで、他にきょうだいがいる様子もなく、黒猫ちゃんが≪遊び相手募集中≫だったので、おもちゃで釣って数日目にはもう家の中に入っていました。